1.ボートシーバスゲームとは?

ボートシーバスゲームは、多くの場合20-25ftくらいのボートに乗り、プロのキャプテン(船頭)がポイントに連れていってくれ、ランディングから針外しまで何でもやってくれるという「大名釣り」が楽しめるゲームです。

関東方面ではエサ釣りの乗り合い船のようにもっと沢山で行くゲームもあるみたいですが、私たちの大阪湾ではこれがスタンダードみたいです。

「ルアーでシーバスを釣る」という意味ではオカッパリと何ら変わりありませんが、経験豊かなキャプテンが釣れるポイントに連れて行ってくれますので、オカッパリの10倍は釣れるゲームです。

しかし、だからこそ限られた時間の中でいかに沢山釣るかというゲーム性が高く、面白いところです。

キャプテンの経験と実力がモノを言う世界でもあります。同じポイントでもキャプテンによってボートの付け方とかも違うので面白いです。

また、「相性」というのもあると思います。釣らせる実力だけでなく、楽しい釣りが好き、静かに釣りたいので黙っててほしい、いろいろ教えてほしい、、、自分に合ったキャプテン探しもお金を払って釣る釣りなので重要なのは言うまでもないことです。

HSB大会に協力いただいているキャプテンは皆、実力もあり良い人たちですので安心してチャーターしてくださいね!
 
#ボートシーバス奥義その壱:良いキャプテンに出会うべし

私が最初にボートゲームをした最初の印象は「忙しい釣りやな~」でした。
一つの場所で粘る事は少なく、数投して反応が無ければすぐ移動します。
最初、魚がチェイスしてきて、どうやって喰わそう??と色々ルアー試そうとしていると、

 
「じゃあ、移動しますので竿上げといてください!」

(えーー、魚おんのに???)

 
というのにびっくりしました。

オカッパリならチェイスが見えたら30分は粘ってしまいそうですが、とにかく1カ所で粘るのよりもフレッシュな魚を求めてランガンするというスタイルです。
なので、釣果を左右するのは「時間内に何回投げれたか」が一番重要という結論に私は至りました。
 

そういう訳で、ボートシーバスのキーワードは「時間との勝負」と私は思います。

 

タックル、装備、ルアーについても、
・効率的な動線をつくる
・トラブルを減らす
・トラブルが発生してもすぐに復帰できるようにする
・バックアップを用意する
が重要になってきます。

沢山ルアーを持ち込んでも、おそらくじっくりローテーションしている暇は無いでしょう。
いくら釣れると定評のあるルアーでも、エビりやすいルアーならストレスがオカッパリの比ではありません。

#ボートシーバス奥義その弐:時間との勝負を制し、1投でも多く投げるべし

 

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