6.ポイント別攻略法

どんなポイントでも共通して言える事は

「とにかくキワキワを通す事」

です。

ボートゲームでオープンの潮目撃ちとかはあまりやりません。

基本的にストラクチャーゲーム

 

「キワ」というのは10センチ以内と思ってください。

シーバスの体長から考えて、50センチも離れたらもう遠くのルアーです。

とにかくギリギリにキャストする

又は、リトリーブでうまくギリギリを通すようにする

これをとにかく心がけてください。

 

そうするためには、ボートでの立ち位置、ロッドの方向も重要になってきます。

 

○台船、停泊船周り(デイ・ナイト)
船の横ぎりぎりにボートをつけてくれるので、船の際に落とし、際を平行して引いてくるゲームです。
シーバスは船の底に隠れているので、船の喫水がどれだけあるかを把握し、ルアーのレンジを決める必要があります。ミノー、ディープダイバー、鉄板などの出番が多いです。
結構足元でルアーが上昇に転じた時に底からシーバスが飛び出してきてガツン!と食います。
バイトシーン丸見えで興奮しますよ。
私はアイをわざと曲げて船の下に入って行くようにチューニングしたディープダイバーを使うこともあります。
大きな船の場合、船を岸壁と見立ててジギングで釣る事もあります。
停泊船と岸壁の間の「ポケット」は一級ポイントですが、二人以上同時に攻めるのが難しいのが泣き所です。

○岸壁(デイ・ナイト)
船の横と同じような攻め方になりますが、障害物も多いのであまりタイトに攻める事ができません。
逆にえぐれている岸壁なら、その中にシーバスが潜んでいるのでチャンス大です。
デイの場合はジギングも有効です。岸壁ジギングと同じようなジグが有効ですが、後方重心のジグをバックスライドさせて奥に流し込むというテクニックが使えます。

○トウフ(デイ・ナイト)

オカでは絶対行けない海上のストラクチャー
四角いコンクリートの塊ですが、下部は柱になっていてシーバスのすみかです。
ボートの流され方を計算して壁の向こうにキャストし、スレスレを引いてくるのがミソです。
ラインが上に乗りやすいので風向きへの配慮も必要です。
ゴムバンパーなどが出っ張っている場合は、バンパーを通り越してキャストした後、糸ふけをロッドワークで横に動かしてバンパーを避けるというテクニックが有効です

○バース(デイ)
これぞボートシーバスという「穴撃ち」です。
コンクリートにルアーをぶつけまくって壊しまくるゲームでもあります。
ワゴンセールで安売りしてたルアーを使いましょう 笑。
スピンテールが定番ということらしいのですが、私はピンときません。

○常夜灯(ナイト)
これはオカッパリでもおなじみのゲームです。
比較的オープンに釣れるので大人数でも楽です。
ミノー、バリッド等のバイブレーション、シンペン、ワーム、何でも好きなようにやってください。

 

ポイント別攻略、覚えるのは大変ですが、心配はご無用!
キャプテンがどう攻めるのか教えてくれます。
思い通りに攻めてくれて魚をヒットさせれば、キャプテンも嬉しいはずです。
逆に、思い通りに攻めないと悲しい気分になっていると思います 笑


#ボートシーバス最終奥義:キャプテンの指示を良く聞いて実践せよ

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